テケンのくだらない愚痴とかばっかりでごめん
by 131s
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カテゴリ:旅( 6 )

あらいながす
きれいになる
しおかぜとあおい海で



沖縄にいってきました。
すっきりしたかったし、焦りとしがらみを捨てに。

というか、今回は観光ではなくてダイビングのライセンス取得が目的。
宿は格安1000円のゲストハウスでドミトリー。
とてもあの環境には慣れなかったが(笑

早朝5時に家を出発、7時55分の便で行くはずが
あっさり40分の遅延。
その間に同行者であるはずの4年ぶりぐらいに再会するI君を発見して
とりあえず物陰から眺める。
初のジャンボで沖縄へ。
上空から見るとほんとに沖縄の空って青いのね!!感動した。

1日目はそのまますでに前日についてたHGと米ちゃんと合流、
レンタカーで那覇に繰り出す。
水着を持ってこなかった誰かのためにショッピングセンターめぐり、
北谷の海岸沿いでたそがれ、沖縄そばを食い、
夜は野外の音楽イベントへ行ったはいいが
わたしが雨女ぶりを発揮、今まで晴れてたのに土砂降りに。
結局始まる前にイベント会場を出た。出たとたんに雨やんだ笑

2日目からは学科含むダイビング講習。
迎えにきてくれたダイビングスクールの女の子の年齢にビビりつつ北谷へ。
米軍基地がたくさんあってなんか異国。
午前は学科、昼から2本さっそく潜る。砂辺No.1というポイント。
耳抜きができず焦るけど以外とあっさりできるようになった。

1本もぐったところで誰かさんが体調不良で棄権。
2本目は誰かさん置き去りで潜る。
7mとかでも深いよねー海は青くていろんな色の魚がたくさんいた。

3日目。午前学科午後ダイビング2本。
学科はテスト。短時間で必死に勉強したのなんていつぶり...?
まぁそれなりの点数でクリア。
前日ぴくりとも動かなかった誰かさんも復活しまた潜る。
だんだん味をしめてきた。
ニモがいたりで楽しいダイビングだけど一応お勉強なので水中で
ホバリングだとかエアー切れだとかいろいろやることがたくさん。
楽しみのお昼ご飯はタコライス。おいすぃ。

4日目。
今回は北谷じゃなくて真栄田岬でファンダイブ2本。
重い機材をしょって階段はなかなかキツい、
でも砂辺より視界もよくて、ちょっと深いのだ。
青の洞窟にも潜って、洞窟から見る外の光がほんとうに奇麗だった。
水の中にいること忘れそうだ。
水族館の水槽の中の景色の中を浮いてるってとても不思議。
水の中は自由で好き。

同じところを泳いでても、上下左右に動けるからぶつかることもないし。
ゆらゆらゆれる水面。
魚がたくさんよってきてくれて、うれしかった。
かまれたけど笑


5日目最終日。
曇天の中レンタカー大爆走でちゅら海水族館へ。
ジンベエザメに鳥肌。か、かっこよすぎる!!
あと最近あのフォルムがすきすぎるマンタに萌え。かわいい・・・
某洗濯用洗剤のCMに出てくるイルカとか大好きゴンドウも見れて満足。
みんな帰る時間や空港がバラバラだったのでそのまま空港へ直行し
一番最後に帰る予定だったので空港内で遊ぶ。

帰りの機材は767。非常口の前の席でとてもドキドキした。笑
終電寸前だったー。


とにかく楽しかった。
心にゆとりができたきがする。
もちろん焦らなきゃいけないんだけど、
きっといい顔できると思うんだ、行く前よりずっと。
東京にも名古屋にもないものが、たしかに沖縄の海にはあったよ。

いつもと違う世界は、いつもと違う経験をくれて、
そしてそれは必ず自分になんらかの影響を与えたはず。

またいきたい。
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by 131s | 2008-11-06 22:56 |
Taiwan
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仕事を辞めて即効バカンス。
眼鏡バカンス。

ちゅわけで南へ。南下です。台湾。台北。
石垣島より南ですから、昼間は暑いです。
夜も13度ぐらいだから、快適快適。

4泊5日で、最終日は朝便で帰るだけだったので、実質3日半。
充実の旅行でした。
歩き回り過ぎて帰ってきて次の日爆睡だったけど…。

携帯も海外対応にかえといて正解。
意外に使いました。ローミングの電波がころころ変わっててよくわかんなかった。

初日はついてから免税店に寄り、ホテルに荷物置いて
街へくりだし、キツい肉麺を食べました。
美味しいんだけどさー味がよー濃いよー。
それから麺がコシもへったくれもない麺でした。あれが台湾の麺なのだろうか。

2日目はツアーの観光で怒涛のように観光地(九フン、なんとか門、故宮博物院、免税店、免税店)をまわりまくって、最後士林夜市で解散。

3日目は新幹線で台中、在来線で帰ってきて夜は西門。ガーファンクル。
4日目はメトロで淡水へ。帰ってホテル周辺でおみやげをかいつつ、
夜は台北101を満喫。
5日目は早朝4時起きで空港へ。7時から免税店物色…。


というかんじ。またうpすると思うよ。
とにかく免税店にやられた旅行だった…。
結局Diorのシャドウとアナスイのチーク、
おみやげでshu uemuraのリップとアナスイグロスを買った。
買いすぎです。

こういう時じゃないとブランドの化粧品なんて絶対買わないもんな…。
いいんだよ。いいの。(´∀`)

あと夜市よかったです。服バカ安。

ぬへー。たのしかた。ほんとうに。またいきたいです。

べべねこ。たのしやすい。
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by 131s | 2008-03-08 00:30 |
別府
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6月28日、セントレアから九州大分空港へ飛んだ。
旅行。とりあえずのんびりしたかったので温泉にしたの。
だから大分空港から別府まで爆走バスで移動して、海に近い旅館なんだかホテルなんだかよくわからないとこで2泊。

最初はとんでもないとこ来たなと思ったけど
なんだかんだで楽しい3日間だったよ。天気もよかったし。

地獄めぐりはほんとうに暑くて暑くてスニーカーできた自分を呪った。
スキニー履いてきた自分を心底呪ったよ。
はりつく…むさる…(´Д`)



ほんとに感動するぐらい「それっぽい」町。

足湯にも入ってきました。
暑かったけど、汗かきながら足湯ってのもいいぜー
韓国人観光客だらけだった。
昔ながらの観光地のニオイがぷんぷんしました。

街全体から湯気があがってるみたいなんだよ!ほんと!

海と山の間にある別府はなんか今思うととても不思議な場所でした。
化粧が無駄なぐらい暑かったけどとにかく。
「ゆふ84号」がオアシスのようでした。
湯布院はちょっと曇り。周辺を歩いてみたけど駅周辺以外はなんか??
観光地?的な。多分旅館にとまってゆっくりするといいんだろうなあのへんは。

帰りのバスがどう見ても路線バスが通るわけなさそうなとんでもない山道を走っていくんだよ。
このまま天国行きかと思うぐらい1車線で対向車ともすれ違えないような道とおってくの。ありえん。

で、山を抜けると別府の町が見えるのさ。見下ろすかんじで全景が。

すっごい素敵なティールームもあったし、また行きたいね。もっとうろうろして、今度は湯布院の高そうな旅館にとまりたーい
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by 131s | 2007-07-05 23:42 |
高速で北京へ移動
バスは一路北京へ進む。

天津ー北京間は高速移動なのだが、まぁこれが面白いぐらい景色がかわらない。
ただひたすらだだっ広い荒野というか土ばかりの大地と、
たまに羊と羊飼い的な。

1時間寝ておきてもやっぱりおなじ景色なのだ。へんなの。

ちなみにPAはあった。田舎でも一応トイレは扉のあるのだった。

さすがに北京近くになると車も増え、また割り込め割り込めの行ったもん勝ち料金所。
ぶつからないのが本気で不思議。

そしてこの日の翌々日は中国全土からお偉いさんが集まる「全人大」という会議があるらしく、
いつもより公安もうようよ、検問もやたら厳しい。ちょっと時間を食う。


北京市街

天津と比べるとやっぱり都会。建設ラッシュ、バスだらけ、自転車だらけ。
そして誰も譲らない。歩行者さえも譲らない。

2泊予定のノボテル新橋飯店に到着。AN●のIさん(ビビる大木似の眼鏡紳士)と合流。
地下鉄で夜の繁華街へくり出す。

さて、この地下鉄がありえない。
天井が高く、わりと開放感のあるホームなのだが、人がいすぎる。
そして、到着した電車にはすでに乗車率軽く150%超えのひしめく乗客。

まぁ例えるなら朝のピークの東山線の2倍、山手線の1.5倍。
誰か圧死しててもおかしくないぐらいなのに、それでも後から後から人がのってくる。

体当たりでのらないと乗れないし、おりる時はダイブでもしないと降りられません。
たくましい。

ちなみに、ラッシュの時間ではありません。ぜんぜん。


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王府井(ワンフーチン)の夜景
繁華街です。すばらしい。このへんは歩行者天国とか、おおきなデパートが沢山あって、もう全然都会。吉牛もマックもスタバもあります。寿司屋もあります。

ちなみに中国は全部漢字なので、看板が笑えます。

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左:ケン●ッキー…?
右:ネスレは「雀の巣」とかくらしい

ほこてんを抜けると、屋台があります。

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売っているのは、圧倒的に揚げ物が多い。観光客はここでモノを食うと、
絶対に腹を壊します。
もうすっごいのよ 油のすえたニオイが
一番悪臭を放っていたのは ゲテモノ の前。
芋虫とかタツノオトシゴとかトカゲの串刺しを売っていた。臭過ぎて食欲が萎えかけた。

そして添乗員のHさん、A●AのIさん含めて四川料理で夕食。
ここでも酒の飲めないわたしはジャスミン茶を飲みまくる。
やっぱり四川は辛いものが多い;
でもチャーハン、水ギョーザ、辛く無い坦々麺はうまー(´∀`)だった

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麺が緑色!!

                   続
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by 131s | 2007-03-02 16:00 |
天津にきました
バンに乗り込み天津市内へくり出す

中国は予想通りほこりっぽいわ車きったないわ
トイレは空港のすらドア壊れてるわ
もう、なんつーの、すてき(´∀`)

食品街に行って肉まんのちっさいのみたいな「狗不理」(犬も見向きもしないという意味らしい。そのぐらい一生懸命肉まんを作っていた人がいたそうで、それが名前になったんだとか)
を食べ、そのあと古文化街へ。

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ここは中国っぽい雑貨とか職人技な飴細工、切り絵とかを売ってる場所。
赤いちょうちんは向こうの旧正月「春節」の時期だったから。
今年は2月18から3月4日までで、風水と干支でも「金の豚(イノシシ)」の年で特におめでたいらしく、
町中いたるところに豚と赤いちょうちんのかざりが。
爆竹の音も結構聞こえた。

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職人技の中にカードキャプタ−の影

そこでのお買い物もそこそこに
イタリア租界地へ移動。
ここがまた、異様な雰囲気を漂わせています

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漢字表記と洋館のミスマッチさがなんともいえない。
たまらない。
古い建物ばかりで、廃虚も多い。ホーンテッドマンションがそのままあるかんじ!
でもなんか、閑散としててさっきまでのガヤガヤした雰囲気とは全然違うのだ。
素敵。素敵。

                      続
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by 131s | 2007-03-02 15:00 |
中国旅行 出発〜天津着
3月2日〜4日まで、仕事(って仕事した記憶はない)で初海外にいきました。
中国天津・北京。
セントレアから2度目のフライト。うへー国際線だぜー

「メンゼーテン」にどきどきしながら出国。
免税 なのだから安いはずなのに全然安く見えない化粧品たちにどきどき。
最初Diorのシャドウでも買おうかと思ったんだけど
結局「生産量が通常の4分の1」「レアですよ」の誘惑につられて
なんか叩くと柄が光るスウォッチを買った。最初から7000円も使って焦る。

一番遠いゲート24からANAボーイング737に搭乗。
電車より飛行機のほうが断然萌える
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席は羽横窓際
ずーっと外見てたいんだけど眩しい。
しかし雲海はいつみてもナウシカ気分

初機内食は肉とかごはんとかなんだろうあれ
でもおいしかった。

そんなこんなで天津着

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画像ちっせぇ
入国はあっという間
そしてなんかあれ、デザインが非常にアレな空港です。狭いし。
しかし来年には4倍の広さになる上に

新ターミナルはバカキレイです。いつかはあちらに。

                        続
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by 131s | 2007-03-02 14:00 |